贈与登記

贈与登記とは何か?

贈与登記の申請は,申請人でもできないことはありませんが、贈与登記は「登記申請書」を作成し、土地建物を管轄する法務局に、登録免許税(通常は収入印紙で納付)を支払って申請します。贈与登記の申請方法としては直接窓口へ持参する方法、郵送する方法、オンライン申請があります。贈与登記には申請内容が複雑なものがあり、添付書類として多くの証明書等が必要ですので、申請書をただしく記入し、添付書類をとりよせるにも相当の労力と時間を要します。
贈与登記の「登記申請書」に必要な添付書類以下の通りです。
  (ア) 贈与を証する書面(土地・建物の贈与契約書の原本)
  (イ) 贈与をした人(登記義務者)が所持している土地・建物の登記済証(又は登記
   識別情報)
  (ウ) 贈与をした人の印鑑証明書(作成後3か月以内のもの)
  (エ) 贈与を受けた人(登記権利者)の住民票の写し
  (オ) 委任状(代理人が申請する場合)

 

贈与登記は登記義務者と登記権利者の共同申請

なお、贈与による所有権移転登記申請は、贈与をした人(登記義務者)と贈与を受けた人(登記権利者)が共同で申請しなければなりません。ただし、他の一方に手続を委任することができます。この場合は,委任状が必要になります。)。このような場合で手続が難しい場合は、有資格者代理人に申請手続を委任して行うことができますので、専門家に委任するのをお勧めします。

 贈与登記申請を自分でする場合は、事前に近くの法務局で相談してから進めた方が効率的です。法務局に相談に行く場合は、相談時間は長くて30分程度ですので相談に行く前に必要書類である登記申請書および添付書類を準備して持参する必要があります。

 

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