わたし遺産

わたし遺産とは何か?

「わたし遺産」とは、自分だけの心にのこる 未来へのこしたいと思う「人・モノ・コト」その存在に共感でき、共有できるもののことをいいます。「わたし遺産」とは、その存在を共有した人が幸せ・前向きな気持ちになり、心が豊かになるものなのです。
三井住友信託銀行は、未来にのこしたい「人」「モノ」「コト」などについてつづった「わたしの遺産」についての文を募集して、「わたし遺産大賞」として発表しています。

 

人それぞれに残したいと思う遺産がある

人それぞれに残したい、伝えたいと思う「わたし遺産」がありますが、自分事となりますと往々にして自己満足におちいります。自分が遺産と思っていても、相続人から見ればつまらない、何の役にも立たないというようなことは、遺産相続ではしばしば聞く話です。自分が描いた絵が「わたし遺産」になると思うのは、本人だけというのはよくあるケースです。好むと好まざるにかかわらず、淋しいことですが遺産として評価されるのは金銭価値しかないのです。金銭価値のあるものであれば遺産として残す意味があるということにもなります。
それ以外のものであれば、本来は自分自身で残すものを作成することなどを楽しむものになるのではないでしょうか。でももしも「わたし遺産」に応募して、入選すれば、あなたの遺産になるでしょう。そういう場合でしたら相続人が喜んでくれるというようなこともあるかもしれませんし、残すに値するものであり意味があるものになるということもあります。

 

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