土地相続登記

土地相続登記とは何か?

遺産相続で土地を相続して登記するには「登記申請書」を作成して、添付書類をつけて登録免許税(通常は収入印紙で納付)を支払って法務局に申請します。
土地を相続し登記するのは相続人でもできますが、登記申請書の作成には専門知識が必要であり、多くの添付書類必要です。贈与された土地の場合は、確かに贈与されたという証明があれば登記できますが、土地を相続して登記する場合は、確かに相続したという証拠書類が必要となります。相続したという証明は全相続人にしてもらう必要がありますので添付書類が多くなります。役所の窓口に行って証明書を集めてくるのは一苦労ですので、専門家を代理人にして委任するのが賢明です。

 

法定相続と遺産分割協議とで書類が異なる

 遺産相続で土地を相続して登記するときは、相続した証明と相続者が登記したという証明書類が必要になります。添付必要書類は「法定相続分のとおりに相続した場合」と「遺産分割協議によって相続した場合」で異なります。
A.「法定相続分のとおりに相続した場合」は
1.相続が発生したこと及び相続人を特定するための証明書
   被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本,除籍謄本等,
相続人となる人の現在の戸籍謄本が必要となります。
 2. 相続人全員の住民票の写し
 3.委任状(代理人が申請する場合)
B「遺産分割協議によって相続した場合」
1.相続が発生したこと及び相続人を特定するための証明書
被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本,除籍謄本等のほか,
相続人となる方々の現在の戸籍謄本が必要となります。
遺産分割協議書の添付。申請人以外の他の相続人の印鑑証明書が必要となります。
 2.相続人全員の住民票の写し
 3. 委任状(代理人が申請する場合)

 

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