遺産相続手続き費用

遺産相続手続き費用とは何か?

遺産分割協議では弁護士や行政書士など専門家の支援を受けることもありますが、遺産相続の手続きの費用は、一般的には相続発生についての相談からかかるものをいいます。
遺産相続の手続きにかかる費用としては「役所に支払わなければならない実費」と「専門家に相続手続きを依頼した場合に必要な手数料」の2つに分けられます。
役所への必要な実費としては、相続登記における名義書換えの為の登録免許税や戸籍・住民票・印鑑証明書等、各種証明書の取得に要するがあります。
遺産相続の手続きは、基本的には自分でやろうとすれば出来ないことでありませんが、平日しなければならないことが多く、また内容によっては専門知識が必要となりますので、専門家に代行してもらった方が、かかる時間や労力、情報収集や理解(勉強)にかかる最終的な費用など総合的に判断した場合に、間違いがなくメリットが大きいといえるでしょう。

 

相続税申告は10ヶ月以内

依頼する相続手続きとしては、戸籍等謄本や各種証明書の収集、不動産の名義書換え代行、戸籍調査の代行、相続税申告の代行、不動産の分割、測量、登記の代行、不動産の適正な価値の判定を行う不動産鑑定評価等などが考えられます。相続した相続財産の内容や相続人の人数や分割協議の合意内容によって遺産相続の手続き費用はケースバイケースです。相続状況を説明して見積もりをしてもらうしかありません。これらは、役所への登録手続きですが、相続では相続税の納税も必要です。準確定申告は、相続後、つまり被相続人が死亡してから4ヶ月以内、相続税申告は10ヶ月以内と期限が決まっています。相続人は、この期間に税務申告をしなければなりません。税理士に相続税申告を依頼する場合は別途依頼費用が必要となります。これらが全て遺産相続手続きの費用になります。

 

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